白玉注射・点滴(高濃度グルタチオン)

このような方に向いています

  • 疲れやすい・慢性疲労
  • 風邪を引きやすい
  • 食欲不振や全身の倦怠感
  • 気管支喘息
  • アレルギーがある
  • 湿疹、皮膚炎、じんましんなどの皮膚疾患
  • 炎症後の色素沈着
  • 肝炎・脂肪肝・すい炎
  • アンチエイジング(抗酸化)

最強の美白点滴

アンチエイジングと美白
両面を兼ね備えた白玉注射・点滴(高濃度グルタチオン)

グルタチオンとは、人間の体内に広く分布するアミノ酸が3つ結合したペプチドという化合物です。

強力な抗酸化作用があるので、酸化の原因となる活性酸素から細胞を保護する役割を持っています。

メラニン合成の抑制効果は特に強く、日焼けによるシミ予防や肝斑・色素沈着の改善に効果的です。

また、デトックス効果も高いので肌荒れからの回復や疲労回復効果をもたらします。
免疫システムにおいても重要な役割を担っており、アレルギーや喘息などを抑える効果もあります。

一般に20代をピークに紫外線や加齢などにより活性酸素が増えると、グルタチオン量は減少します。
定期的にグルタチオンを補充し、美しく透明感のあるお肌と健康な体をキープしましょう!!

白玉注射・点滴(高濃度グルタチオン)の特徴と効果

特徴

1

高い抗酸化作用

グルタチオンは高い抗酸化作用を持っています。活性酸素により皮膚内の中性脂肪が酸化してしまうと、それは過酸化脂質となります。過酸化脂質は作られることはあっても、自然に排泄されることはありません。過酸化脂質にたまったメラニンも自然には排出されないため、蓄積されてしみやそばかすの原因になってしまうのです。また、過酸化脂質には、細胞を壊す働きもあります。

活性酸素は、体内で病原性ウイルスや病原性細菌を退治してくれる大事な役割を持っている物質です。ところが、強い紫外線や喫煙・ストレスは活性酸素を過剰生成してしまいます。過剰生成された活性酸素は細胞や血管を傷つけたり、脂質やたんぱく質を酸化させてしまったりします。酸化されたものは「さびる」という状態になり、細胞が錆びついてしまうのが老化の第一歩です。

2

メラニン生成抑制作用

グルタチオンにはしみやそばかすの原因となる、メラニンの生成を抑制する作用があります。
メラニンの過剰生成が蓄積したものがしみやそばかすです。
しみやそばかすの原因を作らせないことによって、美しく白い肌を作り出します。

3

20代をピークに減少

グルタチオンは肌細胞や目に含まれているほか、脳にも存在し有害物質が脳に侵入するのをブロックする働きをしています。ところが、グルタチオンは20代をピークに減少してしまい、自然に増加することはありません。食品にもたくさん含まれていますので、20代以降は自分で補っていくことが大切になります。グルタチオンは水溶性のため体内に摂取されても尿とともに排泄されてしまいます。また、胃腸からあまり吸収されないため食べた分がすべてグルタチオンとして吸収されることにはなりません。そのため、継続して摂取することが必要になります。

効果

●紫外線によるメラニン合成を強力に抑制

●過剰な活性酸素を退治し細胞老化を防ぐ

●有害物質を解毒し排出を促進

 

●抗アレルギー作用で湿疹や皮膚炎を改善

よくある質問

グルタチオン療法は具体的にどのくらいの頻度で行うものですか?

目的により異なりますが、白玉注射・点滴は、週に1~3回の頻度が理想的です。1回の所要時間は点滴の場合30分程度となります。注射の場合は10~15分程度です。

白玉注射・点滴の副作用はどのようなものがありますか?

極稀に一過性の頭痛や吐き気が出ることがありますが、投与中止によりおさまります。

お酒が大好きです。やはり白玉注射・点滴をしたほうがよいですか?

アルコールの解毒というのは、肝臓にとっては「負担のかかる余分な仕事」の一つです。グルタチオンには、肝臓の解毒を助ける働きもあるため肝障害の方や将来の肝障害を少しでも予防する目的で白玉注射・点滴を受けられている方もたくさんいらっしゃいます。

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